今ハンドメイドやオーダーメイドが選ばれる理由はこれだった!


昔は、「プレゼントにもらって困ったものランキング」の上位に「手編みのマフラー」「おいしくない手作りお菓子」が必ずランクインしていました。

手作り=重いとか、ダサい、みたいなイメージがあったように思います。

だけど、数年前から、minneやCreemaというハンドメイドマーケットが誕生し、「手づくり市」が各地で開催され、DIYが流行り、プレ花嫁はこぞってウェルカムボードなどをDIYします。

もはや、「手編みのマフラーをプレゼント」というフレーズがオシャレに聞こえてくる時代かもしれません。

なぜこんなに手作り・ハンドメイドが広く受け入れられるようになったのか?

ものが溢れていて、なんでも手に入ってしまう現代、人が買いたがるのは「体験」だと言われています。

ハンドメイド作品を作ることはもちろん、買うことも、「体験」を買うことだと私は思っています。

街中にあるお店では買えない作品を、作家から直接買うことができる。

「え、これ手作りなの?すごい!」という流通品にはない感動や、「手づくり市に行ってきた」という思い出や、「これ作家のハンドメイド作品でその辺じゃ買えないんだよ」という自慢も含めて、体験なのです。

私のHearkoというサービスでは、全てハンドメイドでプレゼントを制作しています。

さらに、オーダーメイドなので、一つ一つの案件を以下のような流れで行なっています。

依頼を受ける

ヒアリング

コンセプト・ラフデザインを考える

提案