ヘアモデルを通して考える「お客様に喜んでもらうには?」


先日、BEAUTRIUM神戸さんで、美容師さんの昇級テストのモデルをしてきました。

カットモデルは何度か経験があるのですが、テストのモデルというのは初めてのこと。

私は今まで、美容師さんの肩書きって、店長が「お前、これからスタイリストな」みたいな感じで普段の仕事ぶりを評価されるものかと思ってましたが、ちゃんとテストがあるようです。

それが当たり前なのでしょうか??

最初、テストのモデルお願いできませんか?と言われ、なんか面白そうだなと軽くOKしてみたものの、実際なかなか大変でした!

ちゃんと衣装も当日用に用意するし、メイクもしてもらいます。

テストの時間自体はカットのみなので、事前にカラーもやってもらいました。

2週間で3回美容院に行ったのは人生初でした。

そして当日は、どうやらお偉いさんらしい方々が10人ほどいらっしゃいました。

囲まれてじーっと見られてる中で切られるのです。

私が美容師さんだったら、緊張するから切ってる最中は見ないでほしい!

そういえば私はデザインしている途中段階のパソコンの画面やデッサンの最中を見られるのが昔から苦手でした。完成した状態で見てよ〜まだ途中やから!っていつも思っていましたね。ってことを思い出したり。笑

まあ、途中の切り方(デザインでいうと描き方、グラフィックの作り方など)も大事なのはわかります。それじゃ効率悪いとか、もっといい方法があるって場合もありますからね。

そしてカットのビフォーアフターを採点者の方々が順番に触りにくるのです。

こんなに一気に人に頭触られまくったのも初めてで、なんだかおかしくなってきて途中で笑ってしまいそうでした。(おい)

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