Hearko創業の想い ~キャリアに迷う人へ~Part 1


こんばんは!ギフトブランドHearko代表の内藤です。

前回のブログからまた日が空いてしまいましたが…予定通り、今回はこのブランドを立ち上げた経緯について共有させていただきたいと思います!

もっとHearkoについて、私について、知ってもらいたいという想いと、もしも独立や起業をしようか迷っている…自分の生き方に満足していない…という人がいたら、読んで少しでも参考になれば、と思っています。

まず、私の経歴をかれこれ20数年遡ると…幼少期からとにかく絵を描くことが大好きでした。小学1年生の時の将来の夢は画家。4年生の時は漫画家。中学2年生の時には、昔から愛読していた「りぼん」に自分の描いたマンガを投稿したこともあります。結果は、下の中くらい。いただいた評価によると、絵はいいけれど、話がイマイチなようでした。当たり前のことなのに、「そうか、漫画家は絵が描けるだけじゃダメなのか…」と気付き、漫画家への夢は次第に薄れていきました。

そして高校2年生。今まで漠然と「美術系に進みたい」と思っていた気持ちが具体的になりました。美術の授業で観たアートディレクターの佐藤可士和さんのドキュメンタリー番組(たしかプロフェッショナルだったように記憶していますが…)がきっかけで、デザインという世界を知りました。

大学では美術を学ぼうと決めたものの、受験では一度失敗して、浪人。浪人中、大学受験の課題の一つであった紙立体の魅力にはまっていき、いつからか平面よりも立体作品をつくるほうが楽しくなりました。その後なんとか第一志望の筑波大学芸術専門学群に合格。