自分の中の最善を決めるのは危険!ラクに生きるコツ♡


「内藤は、自分の中で完璧な答えが出るまで手を挙げないだろ」

デザイン会社に就職する前に行われた内定者研修が終了するとき、社長に言われた言葉を今でも鮮明に覚えています。

図星でした。

プライドの高い私は、人前で失敗したり失言したりするのが許せなかった。

小学生の頃から、絶対に間違いないと確信の持てる問題にしか手を挙げなかった。

この言葉を言われた時は、それの何がいけないのか、分かりませんでした。

だけど、会社に就職し、デザインを提案するときになってようやく分かったのです。

もしそれが数学とか、答えが一つしかないものならそれでもいいかもしれない。

だけど、デザインにおいて、「これが絶対的に良いデザインだ!!!」と渾身の1案を提出しても、それが上司やクライアントにとって最良の案であるとは限らないし、その案が通らなければ、また出直し。

渾身の1案を出すよりも、8割くらいの力で5案出した方が、その中から拾ってもらえる可能性は高まります。

これはデザインに限らず言えることで、例えば何か迷ったとき、「これが最良の道だ」とか「これがダメだったら後がない」という思い込みはやめた方がいいと思います。

恋愛において、「私にはこの人しかいない!」「この人と別れたら死ぬ!」と依存しすぎてたら、別れた時のダメージが大きいのと一緒。

それよりも、「どれかは上手くいくだろう」と大きく構えてたくさん手を打った方がラクに生きられると私は思っています。

(ここでの「ラク」は、精神的なものであり、たくさん手を打つのはもちろん大変なことで決してラクではありませんよ!)


#仕事 #キャリア #メンタル #自己啓発

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