日常の「なぜ?」から考える -大阪駅の床迷路-


先日、堀江貴文さんの「多動力」という本を読みました。

本の感想は今回は述べませんが、その中で、「子供は、いろんなことに“なぜ?”と疑問を持つから成長が早い」ということが書かれていました。

確かに私たちは、普段の生活がルーティーンになりがちで、新たなことに直面しづらい分、「なぜ?」と疑問に思う機会が少なくなっていると思います。

「なぜ?」と思っても、聞くのが恥ずかしくて聞けなかったり。

「なぜ?」と思っても、面倒になって調べなかったり。

この本を読んでから、少し童心に帰って、もっと周りを見て色々なことに興味を持とうと心がけるようになりました。

先日、大阪駅で人と待ち合わせをしていた時。

相手が来るまでに、一つ「なぜ?」を見つけよう!と思いました。

そして私が見つけたのがこちら。


大阪駅の迷路

大阪駅の中央口改札前の床がこんな模様になっています。

「なぜ」こんな美しくもない模様にしたんだろう?(←失礼)