「世界一キライなあなたに」を観て「生き甲斐」について考える


先日「世界一キライなあなたに」(原題:me before you)という映画を観ました。

少しネタバレになる部分もあるので

これから観ようと思っている方は要注意!

そして重い話題にもなってくるので、気持ちを暗くさせてしまったらごめんなさい。

簡単にこの映画のストーリーを要約すると

男性が、ふとした事故で四肢を失ってしまいます。

それまではアクティブで仕事もバリバリやっていて

ラブラブな恋人もいました。

突然、四肢と仕事と恋人と生きる気力も失ってしまいます。

そのヘルパーとして雇われたのがヒロイン。

最初はうまくいかないものの、

持ち前の明るさでだんだん心を開いていきます。

しかし、男性はある決断をしていたのです。

皆さんは、ディグニタスという団体をご存知でしょうか?

安楽死による死ぬ権利を訴え、実際に医師と看護師により自殺を幇助するスイスの団体です。

ディグニタスがウェブサイト上で公表している統計資料によると、1998年から2016年までの間に計2328人が同団体の支援で自ら命を絶ったそうです。

さて、私がこの男性と同じような状況に立たされた時

どうするだろう?と考えてしまいます。

もちろん実際にその状況にならなければ

本当のところはわかりません。

きっと、何のために生きてるか次第なのかなという気がしています。

もし、四肢を失った人が

スポーツ選手でそれが生き甲斐だったら

もう生きていけないかもしれない。

もし、四肢を失った人が

歌手で歌うことが生き甲斐だったら、

歌を歌い続けることで生き続けられるかもしれない。

私の生き甲斐はやはり

ものを作って

人を笑顔にすること。

だから、足は失っても生きられるかもしれないけど

手を失ったら私はどう生きていったらいいかわからなくなると思う。

そうなったら、

作り方を人に教えるか、

コンセプトワークやデザインを考える部分だけやって

作業は外注するとか、、

なんだ、意外と道は一つじゃないな。って。

映画一つから色々と考えてしまいました。

自分にとっての幸せ・生き甲斐を考えて生きていきたいですね。


写真は先日の台風の中、大阪のインスタントラーメン博物館に行った時。

オリジナルカップヌードルを作りました^^

こういうものづくり体験系に行くと

職業柄妥協できないのでとっても時間がかかるし

集中しすぎて周りが見えてません。笑

普段絵とか書かないであろう大人ももちろん子供も

すんごい真剣に作ってました。

そうそう、この時トイレにケータイを忘れて行ったのですが

ちゃんと誰かが届けてくれていたようで戻ってきました。

このブログは99%見ていないだろうけれど、

ありがとうございました!!!

大阪人はパクるで!と言われましたが(笑)

日本ってやっぱすごーいと思いました。

完全に余談でしたね。では!

#メンタル #自己啓発 #仕事 #キャリア

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